レンタルサーバーを使おう

サーバーにファイルをアップロードする前に行うこと

レンタルサーバーと契約すると、早くて数十分後、遅くても数日後にはサーバーにユーザーとしてアクセスするためのアドレス、そしてIDとパスワードが送られてきます。それらをFTPクライアントソフトに入力すると、サーバーにファイルをアップロードすることが可能になります。
しかし、契約したらまず、ユーザーとして個別の設定を行いましょう。まずやるべきことはドメインの設定です。レンタルサーバーによっては、ユーザーにサブドメインを提供してくれることがありますが、提供してくれないサーバーの場合、独自ドメインを使える設定にしないと不特定多数の人にアクセスしてもらうことができません。ドメインはどの会社で取得したものでも基本的には使えます。

ドメインの設定をしたらファイルをサーバーに転送しよう

ドメインの設定をしたら、所持している独自ドメインでサーバーにアクセスすることが可能になるので、それからファイルのアップロードを始めましょう。アップロード先は通常、public_html、あるいはwwwというフォルダ内になっています。それ以外のフォルダにアップロードしてしまうと、インターネットに公開されないので第三者がアクセスすることはできません。その仕組みを利用して、ネット上に公開するファイルと、自分だけがアクセスできるファイルを同じサーバー上に置くということも可能です。
ブログやCMSを運用する場合は、データベースの設定が必要になることが多いです。サーバーのIDとパスワードとは別のIDとパスワードが必要になるので注意しましょう。

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